2014-11-07 最後の命 現代小説 #練習用 中村文則著。 暗い。暗すぎる。人の負の部分、凶悪な部分が見えすぎる。 果たして人と言えるのか?的な。 ご都合主義なのか純粋なのかわからない友人。すべてを鵜呑みにしていいのだろうか。 許されぬ行為は決して許されるべきではないと思う。 壊れそうな世の中、壊れやすい世の中でも境界線はあるべきだと思う。 幼少期のトラウマからくる犯罪。心をケアできる場の提供はすごく大事。 すごく難しいのだろうけど。