最後の命

中村文則著。

暗い。暗すぎる。人の負の部分、凶悪な部分が見えすぎる。

果たして人と言えるのか?的な。

ご都合主義なのか純粋なのかわからない友人。すべてを鵜呑みにしていいのだろうか。

許されぬ行為は決して許されるべきではないと思う。

壊れそうな世の中、壊れやすい世の中でも境界線はあるべきだと思う。

幼少期のトラウマからくる犯罪。心をケアできる場の提供はすごく大事。

すごく難しいのだろうけど。